Vine3.2ではbridgeモジュールが既に入っている為、brctlコマンドを呼び出すだけで自動的に組み込まれます。 vine plusにbridge-utilsのパッケージが用意してありますので、apt-getなどでインストールしましょう。
ブリッジの設定は次のような手順で行います。(※ SSH等で以下のコマンドは実行してはいけません。通信不能になりますよ)
/etc/rc.d/init.d/bridge 等として起動スクリプトを書きます。以下の変数は環境に合わせて変更してください。
| 変数名 | 説明 |
| BRIDGEIF | Bridge時にサーバに割当てるIPアドレス |
| NETMASK | ネットマスク |
| BROADCAST | ブロードキャスト |
※ スクリプト中のそれぞれの値はあくまでも例です。環境に合わせて下さい。
そして、この起動スクリプトをOS起動時に読み込むように設定します。/etc/rc.d/rc3.d/S30bridge あたりにリンクを張ればOKでしょう。ランレベル5なら、/etc/rc.d/rc5.d/S30bridge こんな感じです。
終わりに実際に起動してみて、br0というインターフェースが出来ていて更にIPアドレスが振られていれば成功です。次はSnortのインストールと設定に入ります。
| 参考書籍/参考サイト |
| Bridging mini-Howto |