別れ

山猫は去った。
だが、すべては幻だったのか?
いいや、ちがう。

確かに残る思い出がある。
たとえ何年経とうとも、色褪せることの無い思い出が。

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合格!

大型自動二輪車免許取得検定、なんとか合格しました。

思い起こせば1ヶ月前、うだる猛暑の中教習を始めたんでした。
週に1~2回しか乗れないもんだから、コースをぜんぜん覚えられなくて、
それが焦りにつながり、不安定な運転となっていました。
最後の見極めもらう際も 教官から厳しいダメだし受けてました。

で、挑む本番ですが、緊張しまくりです。
前の人が終わるのを待ってる時間が長い…。
いよいよ僕の番になって、バイクに乗ってエンジンかけて、、、

そこから先はあんまり覚えておらず、コースもまともに走れたのかあやふやなんですが、
なぜか合格してました。
よくもまぁ、あれで合格したもんだと 本人もびっくりしてます。

その後、簡単な卒業式があって終了。
1年以内の平日に運転免許試験場に免許書交付に行ってください、って話だったのですが、
実はそれが一番難しいところなのかもしれません。

ちなみに、イメトレ大事です。
これやってなければ、落ちててもおかしくなかった。

500円玉入手

500円ではありません。500円玉です。

いつの頃からか、旧500円硬貨を それとは無く 集めています。
買い物をした際のお釣りの中に、旧500円硬貨が入っているのを見つけると、
それを持って帰って自宅に無造作に保管する。
ってくらいの あまりやる気のないコレクティングです。

新硬貨に切り替わった直後には 特に思いつきもしなかったんですが、
気づいたらいつの間にか収集し始めていました。

やる気のないコレクションなので、数は全然集まらないんですが、
それでも2年くらい前までは 地味に集まってたような気がします。

でも、去年くらいからさっぱり見かけなくなって、
「あー、ついに回収完了したのかな」 なんて思っていたのですが、
冒頭のとおり、久々に入手しました。 コンビニのお釣りで。

「おー、まだあったのか」 と軽い驚きととともに、しげしげと見てみました。
なんだか 懐かしい友人に再会した気分です。

そんな訳で、自宅の棚の片隅にまた1枚追加となりました。
現在 ちょうど20枚。

キターーーーー!!!

腰に来た…。
自転車で通勤中、信号待ちしていた横断歩道で、信号変わったから一歩踏み出したその瞬間。
腰に走る衝撃!
なんだ今のは!? ってくらい訳わからん腰の痛め方をしてしまった。

その時は、そのうち治るかな、と軽く考えていたんだけど、
時間が経過するごとに徐々に痛みがひどくなってきて、
昼過ぎくらいには立っても座っても痛い状態になってきた。
ノロノロと若干前傾姿勢で歩く姿は、まるで老人のようだ。
職場の同僚たちも 僕の普段とのギャップに大爆笑。 ちくしょー、こっちは痛いんだよ!

夕方にはまともに動くことすらままならない状況になってしまったため、
業務後、家の近くの整骨院に久しぶりに通ってみた。
筋肉性の腰痛、つまり軽い捻挫だと診断された。 筋力が弱っているということか…。

というわけで、現在 スローライフな行動を余儀なくされている状況となっている。
このままだと明日会社いけそうにないな…。

今日は朝から曇り空で、電車で出勤するかどうか一瞬迷ったんだ。
結局自転車で出勤して、この有り様になってしまった。
でも、これが電車だったら、ちょうどこの時間に人身事故が発生していたらしく、
1時間以上駅で待ちぼうけした上、すし詰めで電車に乗せられるところだった。

どっちが良いかと言われても どっちも嫌だ…。(T_T)

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大型自動二輪教習 4限目終了

8月 1st, 2010

この土日、炎天下の真昼間に 受けてまいりました。 大型自動二輪の教習。
ここまで2日目にしてすでに4時間終わりました。1日連続2時間。
かなりハード。滴る汗で前が見えません。

しかし、教習所に行くと、いかに自分が我流で乗っているかが分かりますね。
型通りの基本をこなすことに意識を持っていかれて、
普段通りの乗車ができずにギクシャクやってしまいます。
まぁ、自分のバイクの3倍の排気量を持つ教習車なので、勝手が違うのは当然なんですけど。

でも、炎天下の日差しよりも何より大変なのが、
クラッチを2時間連続で握り続けなきゃいけないということですね。
普段こんなに握力を使うことがないので、左手が腱鞘炎みたいに痛んできました。
4時間目なんて、まともにクラッチを握れなくなって細かな操作ができずに苦労しました。
物をまともに持てないし、キーボードを打つのも痛いです。
まぁ、しばらくすると慣れてきて治るんだと思うんですけどね。

真夏のバイク教習は 人も少なくて空いてるだろうと、甘く考えていたんですが、意外と多い。
男性も女性も汗だくになってバイクに乗ってます。 まったく、よくやるよ、あんたら。
中には、大型免許を取りたいという小柄な女性もいて、
好きな人は本当に好きなんだなぁ、と バイクに道具以上の愛着持たない僕は思ったのでした。